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意外と知らないメールレディの仕事!メリット・デメリットを徹底解説★

男の人とメールをするだけで簡単に稼げるというイメージがあるメールレディですが、実際にはそれほど楽な世界ではありません。

メールレディはメル友の延長線上でお金をもらえるわけではないのです。

メールレディにはメリットもありますが、デメリットやリスクも潜んでいます。

求人広告の情報だけを鵜呑みにせず、メールレディのメリットとデメリットを知った上で始めるようにしましょう。

 

 

目次

メールレディのメリット

 

メールレディのメリットについて紹介をします。

 

メールレディは時間の融通が利きやすい

メールレディにはシフトがありません。

自分の好きな時間にログインをして働くことが出来ます。

家事の合間や子育ての合間、仕事から帰った後、休日の日など自分の都合で働く時間を選ぶことができます。

急に用事が入った、なんだかやる気が出ない……そんな時にはメールレディの仕事をしなくても誰にも迷惑をかけませんし文句を言われることも肩身が狭い思いをすることもありません。

決まった時間に働くのが難しい人や副業を考えている人にはとってもおすすめです。

ただし後述しますが、ある程度稼ぎやすい時間帯というものが存在しているので本当に自分の都合だけで働く時間を決めていると稼ぎにくいこともあります。

 

身バレしにくい

メールレディは男性とメールのやり取りをする仕事です。

直接男性に会うことはありません。

プロフィール写真は必要ですが、顔を載せる必要はないです。

プロフィールも本当のことを書く必要はありません。

身バレしたりお客さんにストーカーされたりするというリスクがとても少ないのです。

とはいえ、ある程度自分自身で個人情報を守る必要もあります。

メールレディというシステム上では身バレしにくくてもあなたがお客さんに対して無防備な振る舞いをすると身バレに繋がることもあります。

 

スマホ1つで始めることができる

メールレディはスマホ1つあれば始めることが出来ます。

メールレディのための特別な機械やカメラなどは必要ありません。

初期投資がほとんどないのです。

ただし、メールレディとして人気を出すためのアクセサリーや下着、小物などをそろえるのもおすすめです。

 

 

メールレディのデメリット

 

メールレディにはデメリットやリスクもあります。

決して簡単な仕事ではありません。

メリットだけではなく、デメリットもしっかりと理解してから始めましょう。

デメリットやリスクのいくつかは工夫や心がけ次第である程度軽減したり回避したりすることが出来ます。

 

報酬は安め。時給換算1000円が相場

メールレディの報酬は出来高制ですが、かなり頑張っても時給換算1000円を超えるのは難しいでしょう。

月収は2~3万円程度という人が多いです。

スマホだけで特別な資格などが無い人が稼げる仕事としては決して低い金額ではありません。

しかし本業にするにはやや頼りない金額です。

メールレディによる収入は副業、趣味を兼ねたお小遣い稼ぎといったポジションが妥当です。

もっとたくさん稼ぎたいのならばチャットレディやテレフォンレディの方がおすすめです。

とはいえ、チャットレディやテレフォンレディはメールレディよりも大変な部分もあるのでどんな働き方をしてどれくらい稼ぎたいかをしっかりと考えましょう。

 

アダルト、下ネタに耐性が必要

メールレディを利用するお客さんの男性のほとんどは下心ありです。

メールレディにキャバ嬢や風俗嬢のようなことを期待しています。

アダルトな内容の文章や画像は日常茶飯事です。

むしろメインです。

一々「いやらしい!」と拒否していては仕事になりません。

エッチや下ネタ満載のメールにノリノリで返信をするくらいでなければお客さんはつかないでしょう。

しばらく続けていると慣れてきますが、苦痛で仕方がないという人にはメールレディの仕事は向いていません。

稀に本当にエロ無しで友情のようなものや母親のようなものを求めてくるお客さんもいますが、極々一部なので出会えたらラッキーくらいに思っておきましょう。

ノンアダルトのメールレディもありますが、下ネタ程度は普通にありますし、アダルトアリのメールレディよりも報酬は低めですし客入りもあまり良くありません。

 

出会い系と勘違いをしているお客さんもいる

メールレディと出会い系は違います。

出会い系は素人の男女が出会う場所ですが、メールレディはメールを使ったサービス業です。

メールだけでやり取りをし、お客さんと直接会うことは一切ありません。

しかしお客さんの中には出会い系と勘違いしている人もいます。

直接連絡先を聞き出そうとしたり、会いたいと言って来たりするのです。

断ると暴言を吐かれたり嫌がらせメールを送ってきたりすることもあるでしょう。

とはいえ、最初から「一切合いません。仕事としてメールレディをしているだけです」というスタンスだとお客さんはつきません。

「あわよくばもしかして……」とお客さんに思わせるのもメールレディとして稼ぐテクニックの1つである部分もあります。

会いたいと言われた時もきっぱりと断るのではなく「もう少しお互いのことを良く知ってから」などお客さんを離さない駆け引きをする必要もあります。

間違っても本当にお客さんに連絡先や個人情報を渡したり直接会ったりしてはいけません。

稼げなくなるどころかストーカーなどのトラブルに巻き込まれるリスクすらあります。

お客さんはメールレディの顔を良く知らないからこそ、好き勝手していることが多くあります。

お客さんからの嫌がらせや執拗な要求などを一々真に受けず、流していかないと心が持ちません。

ある程度仕事に慣れると割り切れるようになります。

 

スマホを使うので目が疲れる

メールレディはスマホを使う仕事なのでスマホを使う時間が増えます。

目が疲れやすくなり、ドライアイや肩こり、頭痛などに繋がりやすくなるでしょう。

またスマホッ首のリスクもあります。

明るい場所で正しい姿勢でスマホを操作することを心がけてください。

適度な休憩も必要です。

またスマホではなく画面の大きいタブレットやブラウザパソコンでメールレディの仕事をするのもおすすめです。

持ち運びはしにくいですが、画面が大きいので目の負担が少なくなります。

タッチパネルではなくキーボード入力ができると早く文章が書けるようになり、仕事もはかどります。

 

常にスマホが気になってしまう

メールレディはどれくらいメールをやり取りしたかで報酬が決まります。

またレスポンスの速いメールレディはお客さんが付きやすいです。

そうなると常にスマホを気にする生活になってしまいがちです。

メールレディの職業病とも言えます。

いつでもどこでも仕事ができるのがメールレディのメリットですが、プライベートと仕事の境目があやふやになりやすいと言う側面もあるのです。

自分で仕事をする時間、しない時間を決め、メリハリをつけましょう。

 

報酬が不安定。お客さんがつかないとゼロの場合も

メールレディの報酬は完全歩合制です。

ログイン時間は関係ありません。

どれだけお客さんからメールをもらったかが重要です。

お客さんがつかないと報酬がゼロなんてこともあります。

固定客を作ったり固定客を捕まえておいたりするためには営業努力が必要です。

こまめに営業メールを送ったりお礼メールを送ったりなどの営業活動が実を結びます。

ただぼんやり待っているだけではお客さんからのメールは来ません。

 

家族バレ、身バレのリスクがある

メールレディの仕事は匿名できます。

プロフィール欄はありますが、年齢や職業、所在地などを本当のことを書く必要はありません。

しかし、気を付けていないと身バレのリスクは常にあります。

何気ない一言や写真に写っていたホクロや背景などが身バレに繋がる可能性もあります。

特に注意しなければならないのが家族です。

ある日を境に急にスマホをよく触るようになったりロックをかけるようになったりしたら怪しむでしょう。

メールレディの仕事をしているということまでは分からなくても浮気をしているのではないかと疑われやすいです。

家族の前ではスマホに触らないようにするなどの工夫が必要です。

のぞき見防止フィルターもおすすめです。

何よりも誰にもメールレディをやっていると言わないようにしましょう。

人の口には戸が立てられません。

自分が守り切れない秘密を他人が律儀に守ってくれることなど期待してはいけません。

1人に喋れば尾ひれがついてあっという間によくない噂が広まります。

またメールレディは顔を出さずに働きましょう。

ウィッグを被ったりマスクをかけたり眼鏡をかけたりするのもおすすめです。

自分の個人情報は安易に漏らさないようにしましょう。

おすすめは自分でメールレディというキャラを作ることです。

年齢、誕生日、職業などのプロフィールを詳細に作り上げてなりきって仕事をしましょう。

そうすれば一々その場で嘘を考えずに済みますし、嘘の矛盾も防げます。

 

メールレディは外聞が良くない

職業に貴賤はないとは言いますが、実際問題メールレディはあまり外聞の良い仕事とは言えません。

メールレディを良く知らない人にとってはメールレディとは男性とエッチなメールをしてお金を稼ぐ仕事、売春みたいな仕事と思われることもあります。

人にどんな仕事をしているの?と聞かれた時に答えにくいのが実情です。

また家族にメールレディをやっていると知られると嫌な顔をされる場合も多いです。

夫婦喧嘩の原因にもなりやすいので注意してください。

 

登録がやや面倒

メールレディは基本的に面接や採用試験などはありません。

登録をすればすぐに始めることが出来ます。

とはいえ、登録はやや手間がかかります。

身分証明書の写真の提出が必要です。

報酬を振り込むための口座登録もしなければなりません。

しかし登録は18歳未満が紛れ込まないために必要な処置です。

逆に簡単に登録ができて働き始められるようなメールレディのサイトは危険です。

全うに働けない人が紛れ込みやすく、警察の摘発を受けると巻き込まれるリスクがあります。

 

平日の朝や昼間は稼ぎにくい

メールレディはメリットでも述べたように365日24時間好きな時に働け、好きな時に休むことができます。

しかし実際にはお客さんの入りやすい時間帯とそうでない時間帯が存在します。

メールレディのお客さんの大半はサラリーマンです。

つまりサラリーマンが休んでいる時間がメールレディの稼ぎ時となります。

夜や休日にログインをすると稼ぎやすいでしょう。

一方で平日の朝や昼間はあまり稼ぎやすい時間帯ではありません。

家庭を持っている人や日中にメールレディとして働きたい人が稼ぐのはやや難しいでしょう。

 

 

メールレディにはメリットとデメリットがある

 

メールレディはメル友感覚でメールをするだけでお金を稼げるほど甘い世界ではありません。

好きな時間に働ける、スマホ1つで始められる、匿名で働けるのは大きなメリットです。

副業を探していたりマイペースで働きたかったりする人には向いているでしょう。

しかし一方で報酬は完全歩合制の上あまり高いとはいえない、アダルト要素が濃い、お客さんから嫌がらせを受けることもある、スマホが手放せなくなる、身バレのリスクがある、営業努力は必要、個人情報の扱いには注意するなどの注意点もあります。

メールレディの良い面だけでなく、大変な面もしっかりとしってやるかやらないかを検討しましょう。

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